目隠しフェンスDIY|風に強い立て方とブロック上・既存フェンスへの付け方

目隠しフェンスDIY|風に強い立て方とブロック上・既存フェンスへの付け方
読者さん

目隠し、DIYできる?

この記事で分かること
  • DIYできる範囲と立て方
  • 風に強い柱の立て方
  • ブロック上・既存フェンス
住宅の庭で木目調の目隠しフェンスの板を電動ドライバーで取り付ける後ろ姿
※画像はイメージです
この記事を書いた人

埼玉県外構業者おすすめランキング 運営メンバー(計4名)

  • ハウスメーカー5年 営業マン(埼玉県出身)
  • 勤続年数25年越えエクステリア商社マン(今も埼玉に住んでます)
  • 現役エクステリアプランナー(資格保持 2児のママ)
  • 勤続年数15年越え外構営業マン(東京・埼玉でバリバリ営業マンです笑)

目次

目隠しフェンスはDIYできる?

目隠しフェンスDIYの線引き。DIY向きは120cm前後・短い・独立基礎、慎重にはブロック上・既存フェンス、業者向きは180cm以上・10m超・古い塀

高さ120cm前後で短めなら、
DIYでも挑戦しやすいです。

外構営業

高く長くなるほど
風の力が増えます。

DIYの立て方は主に4つ

目隠しフェンスをDIYで立てる4つの方法。独立基礎、ブロックの上、既存フェンスに取り付け、置くだけ

工事なしの置くだけタイプは、
置くだけ目隠しフェンスの記事へ。

目隠しフェンスDIYの準備

電動ドライバー・水平器・メジャー・スコップ・モルタル・軍手・フェンス材など目隠しフェンスDIYの道具
※画像はイメージです

電動ドライバー・水平器・
スコップ・メジャーが基本です。

エクステリアプランナー

お隣にもひと声
かけると安心です。

目隠しフェンスDIYを始める前に確かめる3つ。境界標の位置、掘る場所の配管、説明書の柱間隔と基礎

風に強い目隠しフェンスの柱の立て方

独立基礎で柱を立てる流れ。穴を掘る、砕石を突き固める、束石を水平に据える、柱を立ててモルタルで固定

土に束石を埋める独立基礎は、
掘る・固める・据える・立てる。

束石に立てたアルミの柱に水平器を当てて垂直を確かめる手元
※画像はイメージです

柱は1本ずつ水平器で
垂直を確かめます。

ちゅーさ

最初の1本が
全体を決めます。

目隠しは束石を大きめに

束石の大きさの目安の一例。メッシュフェンスは18〜20cm角、目隠しは23〜25cm角、やわらかい地盤は30cm角〜

風を受ける目隠しは、
束石もひと回り大きめが目安です。

エクステリア商社

寸法は商品の
説明書が優先です。

風に強くする4つのコツ

風に強い目隠しフェンスにする4つのコツ。すき間のあるデザイン、高さを欲張らない、柱の間隔は説明書どおり、束石・基礎を大きめに

いちばん効くのは、
すき間のあるデザインです。

すき間のない目隠しフェンスは風を正面から受け、すき間のあるフェンスは風が抜けやすい

すき間がないと、柱と基礎に
大きな力がかかります。

板の間にすき間をあけた木目調の目隠しフェンスがある住宅の庭
※画像はイメージです

板の間を少しあけるだけでも、
風が抜けやすくなります。

読者さん

隠れ方との
バランスですね。

強さは柱の間隔とセット

フェンスの強度はメーカーが耐えられる風速と柱の間隔を決めて設計している。間隔を広げると強度が落ちる

メーカーは、耐えられる風速と
柱の間隔を決めて設計しています。

ブロック上に目隠しフェンスを付ける

低いブロック塀の上に取り付けた横ルーバーの目隠しフェンス
※画像はイメージです

ブロックの上なら、穴に柱を
差してモルタルで固定します。

ブロック塀の上にフェンスを付ける場合、全体の高さは2.2m以下、上のフェンスは120cm以下が目安

ブロックを含めた高さは
2.2m以下が決まりです。

上のフェンスは、120cm以下が
目安とされています。

付けにくいブロックもある

フェンスを付けにくいブロック。厚さ10cm未満・鉄筋なし、ひび割れ・傾きがある、お隣との共有の塀
エクステリア商社

目隠しは風で
ブロックに負担が
かかります。

ブロックの穴があいていれば柱を差して固定でDIYしやすい。穴が埋まっているとコア抜きが必要で業者向き

穴が埋まっているなら、
コア抜きが必要で業者向きです。

既存フェンスに目隠しを取り付ける

緑のメッシュフェンスに結束バンドで取り付けた目隠しシート
※画像はイメージです

メッシュフェンスには、
結束バンドや金具で付けられます。

既存フェンスに目隠しを足す2つの方法。結束バンド・金具で軽いパネルやシートを付ける、内側に独立基礎で新しく立てる

ただ、もとの柱は目隠しの風を
想定していないことが多いです。

目隠しフェンスを安く簡単にDIYするコツ

目隠しフェンスを安く簡単に作る3つのコツ。カット不要のキットを選ぶ、見られる場所だけにする、高さは低めにおさえる

ホームセンターや通販には、
カット不要のキットもあります。

読者さん

リビング前だけ
なら短く済む!

木製で自作する?素材の選び方

DIYで選ばれる素材。天然木は加工しやすいが塗装の手入れ、樹脂・人工木は腐りにくく専用金具で、アルミはサビにくくキットが多い

素材は種類と素材、
高さは高さと隙間の記事へ。

目隠しフェンスDIYのよくある失敗

目隠しフェンスDIYでよくある3つの失敗。柱が傾く、風でぐらつく、境界をはみ出す

多いのは、傾き・ぐらつき・
はみ出しの3つです。

ここからは業者に頼む境目

目隠しフェンスを業者に相談したい4つのケース。高さ180cm以上、長さ10m超、コア抜き・塀の補修、お隣との境界ぎりぎり

高い・長い・塀に手を加える
なら、業者に相談が目安です。

業者は工事費込み1m5〜8万円程度。
目隠しフェンスの費用の記事へ。

柱だけ業者に頼む方法も

基礎と柱は業者、板やパネル張りは自分でという分けて頼む方法

強さが要る基礎と柱だけ
プロに任せる手もあります。

業者に頼む部分は見積もりで比べる

目隠しフェンスの見積もりで業者に伝えること。隠したい場所・長さ・高さ、自分でやる範囲、基礎の方法と内訳

比べるだけなら無料。
数社にまとめて聞けます。

\ 1社で決める前に、くらべてみよう /

※外構の一括見積もりをくらべた記事に移動します

夕方、木目調の目隠しフェンスに囲まれたウッドデッキのテラス
※画像はイメージです

目隠しフェンスDIYのよくある質問

目隠しフェンスはDIYで立てられる?

120cm前後・短めなら挑戦可。

風に強くするには?

すき間と大きめの束石。

目隠しフェンスDIYを始める前のチェック。高さ・長さは控えめか、柱間隔と基礎を確認したか、境界とお隣に配慮したか
ブロックの上に付けられる?

全体2.2m以下・状態次第。

既存フェンスに付けて大丈夫?

軽いパネル・シートまで。

まとめ:目隠しフェンスDIYは低く短く

目隠しフェンスDIYのまとめ。低め・短めならDIY向き、風対策はすき間と基礎、ブロック上は全体2.2m以下、高い・長い・境界は業者へ
この記事のまとめ
  • 低め・短めならDIY向き
  • 風対策はすき間と基礎
  • 高い・長いは業者へ
読者さん

リビング前の低い
所から始めよう!

ちゅーさ

高い所は見積もり
だけでも聞いて
みてください。

\ 1社で決める前に、くらべてみよう /

※外構の一括見積もりをくらべた記事に移動します

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