外構照明・ライトの選び方|新築外構の種類と置き場所・ソーラー・後付け費用

外構照明・ライトの選び方|新築外構の種類と置き場所・ソーラー・後付け費用
読者さん

外構の照明、何を付ける?

この記事で分かること
  • 外構ライトの種類と置き場所
  • ソーラーと電源式の違い
  • 新築時の配線と費用の目安
夕暮れの新築住宅。アプローチのポールライトと門柱の照明、シンボルツリーのライトアップ
※画像はイメージです
この記事を書いた人

埼玉県外構業者おすすめランキング 運営メンバー(計4名)

  • ハウスメーカー5年 営業マン(埼玉県出身)
  • 勤続年数25年越えエクステリア商社マン(今も埼玉に住んでます)
  • 現役エクステリアプランナー(資格保持 2児のママ)
  • 勤続年数15年越え外構営業マン(東京・埼玉でバリバリ営業マンです笑)

目次

外構照明は何のため?3つの役割

外構照明の3つの役割。足元の安全、防犯、夜の見た目

外構照明の役割は、
安全・防犯・見た目の3つ。

外構ライトの種類6つ

道と木を照らすライト。ポールライト、スポットライト、埋め込みライト

まずは道や木を照らす
3種類から見ていきます。

ポールライト(アプローチの足元)

アプローチに並んだ背の低いポールライト
※画像はイメージです

道に沿って立てる、
背の低いライトです。

足元を照らして、
玄関までの道を見せます。

スポットライト・アップライト

シンボルツリーを下からスポットライトで照らした夜の玄関まわり
※画像はイメージです

木や壁を照らすライト。
下から当てるとライトアップに。

エクステリア商社

向きを変えられる
タイプが多いです。

埋め込みライト

駐車場とアプローチの地面に埋め込んだ丸いライト
※画像はイメージです

地面に埋めて、
上に向けて光るライトです。

車が通る所は、
車の重さに対応した
器具を選びます。

フットライト(階段・段差)

家の入口を照らすライト。フットライト、門柱灯、センサーライト

ここからは家の入口まわりの
3種類です。

玄関前の階段の横に付けたフットライト
※画像はイメージです

階段の横や壁に付けて、
段差を見せるライトです。

門柱灯(表札灯)

門柱灯は表札やポストを照らし、来客や配達の目印になる

表札やポストを照らす、
門柱に付くライトです。

センサーライト

人が来ると点く防犯向きのライト。

家の横の通路を照らす壁付けのセンサーライト
※画像はイメージです
エクステリア商社

明暗と人感の
2種類があります。

どこに何を置く?場所別の配置

上から見た外構の照明配置の例。門まわり・アプローチ・駐車場・植栽

外構照明は、場所ごとに
考えると迷いません。

ちゅーさ

暗くて困る所から
順番に決めればOK。

アプローチは段差と曲がり角

アプローチは段差と曲がり角を優先して照らす

等間隔より、段差と曲がり角
を優先します。

エクステリアプランナー

玄関前は少し
明るめが安心です。

駐車場は乗り降りと防犯

駐車場の照明。センサーライト、埋め込みライト、ポールライト

夜の乗り降りには、
センサーライトが便利です。

植栽はライトアップ

シンボルツリーを下から照らすと葉が光り、壁に影が映る

シンボルツリーを下から
照らすと、壁に影が映ります。

エクステリアプランナー

木1本でも
夜の印象が変わります。

外構照明をおしゃれに見せるコツ

外構照明をおしゃれに見せる3つのコツ。奥を明るく、目の高さ、足元

光の色はそろえるとまとまります。

ソーラーと電源式の違い

ソーラー・12V・100Vの比較表。電気工事、明るさの安定、電気代、後から足しやすさ

電源はソーラー・12V・100Vの
3タイプです。

読者さん

ソーラーなら
工事いらず?

外構のソーラーライト

花壇に挿したソーラー式のガーデンライト
※画像はイメージです

太陽光で充電するので、
電気代がかかりません。

ソーラーライトの良い点と気になる点
エクステリア商社

防犯用より
雰囲気づくり向き
ですね。

ローボルト(12V)

12Vのしくみ。屋外コンセントからトランスで12Vに下げてライトにつなぐ

トランスから先の配線は、
資格のいらない工事です。

ただしコンセントの新設は、
電気工事士の工事です。

100V(家庭用の電源)

100Vの外構照明。明るさが安定、器具の種類が多め。配線は電気工事士の工事

配線は、電気工事士に
頼む工事です。

新築時に屋外コンセントを用意

新築時に用意しておきたい3つ。外のコンセント、照明のスイッチやタイマー、門柱や庭までの配管

外構照明は、電源の場所で
できることが決まります。

新築住宅の外壁の低い位置に付けた防雨型の屋外コンセント
※画像はイメージです

建物の工事中なら付けやすい。

ハウスメーカー営業

建物の打ち合わせで
外のコンセントも
決めますよ。

建物側に伝えておくこと

建物側に伝えたいこと。照明を置きたい場所、12Vか100Vか、室内から操作したいか

外構業者の案があると決めやすい。

配管だけ先に通す手もあります。

外構照明の後付け3つの方法

外構照明を後から付ける3つの方法。ソーラー、屋外コンセントから12V、電気工事で100V

後付けは電源のあるなしで変わります。

土間コンクリートの下は後から通しにくい。

外構照明の費用の目安

外構照明の費用の目安。門灯4〜8万円、庭の明かり1カ所4〜5万円、人感センサーライト4万円〜

門灯は、器具と電気工事で
4〜8万円程度が目安です。

外構営業

器具の値段より、
配線の長さで
差が出ますね。

コンセント増設の目安は0.5〜2万円。屋外は配線の距離で上がることも

コンセント増設は
0.5〜2万円程度が一般的な目安。

見積もりで見るところ

外構照明の見積もりで見る3つの所。灯数と場所、電源の種類、配線やトランスが込みか

灯数と電源をそろえて比べます。
数社にまとめて聞けて無料です。

\ 1社で決める前に、くらべてみよう /

※外構の一括見積もりをくらべた記事に移動します

夕方、足元のライトで植栽を照らした新築住宅の前庭
※画像はイメージです

外構照明のよくある質問

外構照明の費用はいくら?

門灯は4〜8万円程度が目安。

ソーラーライトだけで足りる?

雰囲気づくり向き。
防犯は電源式が安心。

外構照明の決め方3ステップ。暗くて困る所を探す、場所とライトを決める、電源を決める
12Vは自分で付けられる?

トランスから先は資格
不要。コンセントは別。

外構照明は後付けできる?

できます。ソーラーや
12Vなら手軽です。

まとめ:新築外構の照明は電源から

新築外構の照明のまとめ
この記事のまとめ
  • 場所ごとにライトを選ぶ
  • ソーラーは手軽、電源式は安定
  • 新築時に外のコンセントを
  • 後付けは順番に足せる

新築外構の照明は、
建物の打ち合わせ中が決め時。

相談の時期は新築外構のタイミング
の記事にまとめています。

読者さん

まずは外の
コンセントの場所から
考えてみよう。

ちゅーさ

比べるだけなら無料。
まずは資料だけでも
取り寄せてみてください。

\ 1社で決める前に、くらべてみよう /

※外構の一括見積もりをくらべた記事に移動します

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